東映ら「デジタルヒューマン」の家族を制作。広告、コミュニケーションツールのモデルとして展開

IT総合
現在コミュニケーションマーケットではタレントやモデル、スポーツ選手などをビジュアルモデルとして使用するのが一般的です。
そんな中、今回、その常識を覆すようなプロジェクトが株式会社アマナと東映株式会社ツークン研究所によって開始されました。
単なるビジュアルイメージにとどまらないデジタルヒューマンの家族
CF制作や企業の製品開発において自動車や家電などのプロダクトCGや、インテリアや街並み・自然風景などの空間ビジュアルのCG制作を数多く手掛けてきた株式会社アマナ。
そして、3DCGと先端テクノロジーを組み合わせて制作される人物CGキャラクター「デジタルヒューマン」の研究開発に取り組んできた東映ツークン研究所。
この2社が協業したことにより、広告ビジュアルを構成するプロダクト、空間、人物の全てを撮影することなくCG上で制作することが可能になりました。
今回のプロジェクトで企業広告やコミュニケーションツールに登場するモデルとしてまず制作されたのが母親、父親、子どもの3人からなるデジタルヒューマンのファミリーです。
このデジタルヒューマンのファミリーは、バーチャル上の存在ながら、年齢、職業に始まり、衣・食・住の嗜好や家族のライフスタイルに至るまで、現実に存在する人間像に匹敵するペルソナをディテールまで作り込まれています。
これらのデジタルヒューマン達には人格が備わっており、ストーリーを語るこ

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