3900億円の大損を〝最強の投資銀行〟にかぶせるAppleの剛腕

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「Apple Card」は、同社のApple Payで使用することを想定したAppleのクレジットカード・サービスです。このカードの発行元はゴールドマン・サックスで、同社のプラットフォーム・ソリューション事業の一部となっています。

しかし2019年に開始して以来、米国外への展開はなく、国内でも順調とはいえない状況です。さらに最新の報告では、ゴールドマン・サックスがこのサービスによって、合計30億ドル(約3,900億円)近い損失を出していると指摘されています。

*Category:テクノロジー Technology *Source:9to5Mac ,Appleinsider ,Goldmansachs ,Bloomberg ,Apple(YouTube)

「Apple Card」で〝大損〟のゴールドマン・サックス


ゴールドマン・サックスは1月14日、Apple Cardを含む「プラットフォーム・ソリューション」事業群についてのレポートを開示しました。これによると、同社の消費者向けサービスは、2020年以降40億ドルの損失が見込まれ、Apple Cardはそのうちの10億ドル以上を占めています。

経済紙「Bloomberg」は、このプラットフォーム・ソリューション部門の厳しい状況を取り上げ、2022年の最初の

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