大雪の年はソーラーパネル等の破損事故が急増!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE(ナイト)、理事長:長谷川 史彦、本所:東京都渋谷区西原]は、電気工作物(発電、変電、送電、配電又は電気の使用のために設置する工作物)に関する事故情報データベース(詳報公表システム)を用いて、2018年度から2021年度までの事故分析を行いました。その結果、積雪量が多い時期に太陽光発電設備の事故が増加すること、分析を行った4年間の積雪に起因する破損被害は、住宅用ソーラーパネルの約7.5万世帯分の発電出力に相当することが明らかになりました。
  
 
  
図1 氷雪による太陽光発電設備の破損イメージ※
  
                ※実際の事故画像ではありません。
  
   積雪による太陽光発電設備の破損は、大雪が観測された年に急増しています。今年度は特に一部地域で大雪が発生していることから、分析結果を公表するとともに未然防止の対策をお知らせいたします。設置者の方々は巡視や除雪を行うなど、早い段階での対応をお願いいたします。 
 
 
事故情報に基づく氷雪起因の太陽電池モジュール破損事故の分析結果
1. 事故の発生状況
1-1.氷雪による破損事故件数
 氷雪による破損事故は2018年度から20

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