「新型MacBook Pro」、SSDが遅くなっていることが判明

ガジェット総合
先日、Apple(アップル)から発表された「新型MacBook Pro」のストレージ「SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)」の性能が、ベースモデルでは前世代モデルから低下していると海外で報じられています。
↑SSDが少しゆっくりになった?
 
同じような報道は以前にもありました。2022年に発表された「MacBook Air(M2)」のベースモデル(256GBモデル)では、SSDの構成チップの変更により、2020年に発表された「MacBook Air(M1)」よりもSSDの性能が落ちるという現象が発生していました。
 
同様の現象は新型MacBook Proのベースモデル(512GBモデル)でも発生しているようです。ベンチマーク結果を見ると、MacBook Pro(M2 Pro/M2 Max)のストレージ読み取り速度は2973.4MB/s、書き込み速度は3154.5MB/sで、MacBook Pro(M1 Pro/M1 Max)の読み取り速度の4900.3MB/s、書き込み速度の3950.8MB/sから、明らかに速度が低下しています。
 
9to5Macによれば、MacBook Pro(M2 Pro/M2 Max)では512GBのSSDが2個のチップで構成されており、MacBook Pro(M1 Pro/M1 Max)の4個から減少しています。これに

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