AI対話×ARガイドで観光サポート!デザイニウム、ChatGPT活用の観光案内アプリ開発へ

IT総合
外国人観光客の来日が数年ぶりに増えつつある昨今、様々な国からやってきた人をサポートするナビゲーションシステムの需要が高まりつつあります。
国土交通省の調査によると、外国人観光客が多言語表示・コミュニケーションで困った場面として、鉄道駅や城郭、神社仏閣などを挙げており、「今いる駅から目的地までの行き方の特定」や「歴史・文化に関する説明を読む」といったシーンで苦労することが多いそうです。
そんな中、株式会社デザイニウム(以下、デザイニウム)は、「ChatGPT」を活用した観光案内アプリ「観光ARコンシェルジュ(仮称)」の本格開発を開始しました。AIによる音声応答やARナビゲーション(*1)を通じて、新しい観光体験をサポートします。
*1…現実世界の映像に重ねて、現在地や周辺の観光スポットなどの情報や案内を表示する技術
「ChatGPT」が観光スポットの案内やルートを作成
「観光ARコンシェルジュ(仮称)」は、カメラの画像など視覚的な情報を用いて、デバイスの位置情報を正確に特定する「Visual Positioning Service」技術を使用。現在地を測定し、最適な観光ルートを生成します。
位置情報との連動には「Google Geospatial」、観光スポットの案内やルート作成を行うAIとしては「ChatGPT」が導入されています。移動時にはAIの音声応答とARナビゲーションにより

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