【悲報】日本人が大好きな矢印多様のパワポ資料。外国人からしたら理解不能だった

IT総合

日本人がパワポで作成した成果物は「自己満足の資料」なことが多く、矢印を多様する資料は外国人からすると理解不能だという。
外国人技術者を非常に困惑させる、典型的な日本人の技術資料があります。それは、矢印を多用した資料です。図1を見てください。これは、ある大手精密機械企業の「新人事制度」を説明する図です。この企業の人事部の社員が作成しました。皆さんは、まずどこに視線を向けますか。あれ? どこから見始めてよいか分かりませんね。スタート位置が不明です。では、その点を置いておくとして、全部、いや一部でも構いません。「解読」できるでしょうか。できないと思います。この資料は、他人には理解できない「自己満足の資料」です。従って、職場の仲間に伝えることも、議論もできません。この原因は、図中における矢印の多用にあります。これらの矢印を、私の事務所のコンサルタント仲間は「QC矢印」と呼んでいます。「カビの生えたQC矢印」と言う辛口の人もいるほどです。続きはソース元でhttp://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/041800110/081700010/
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Source: IT速報

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