皮膚上に動画を表示できる超薄型「スキンディスプレイ」が発表

2017-08-24_00h03_35 ガジェット総合

東京大学と大日本印刷の共同研究グループは、皮膚に貼り付けて使う伸縮可能な薄型ディスプレイを開発したと発表しました。
16×24個(384画素)のマイクロ発光ダイオードと伸縮性の配線をゴムシート上に実装し、皮膚に貼り付けた状態で様々な情報を表示可能な薄型ディスプレイ。研究チームではこれを「スキンディスプレイ」と呼称しており、心電波形の動画をディスプレイ上に表示するシステムの開発に成功しています。
なお本研究には生体親和性の高い「ナノメッシュ電極」の開発も含まれており、スキンディスプレイと並行し、皮膚に貼り付けて人体内の情報を計測する「スキンセンサー」の研究も進められています。
研究・開発を行ったのは、大日本印刷と東京大学 大学院工学系研究科の染谷隆夫教授を中心とした産学連携研究グループ。
【ギャラリー】384画素の伸縮自在「スキンディスプレイ」 (4枚)
Source: エンガジェット

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