今クルマは中国が熱い?中国EVメーカー「BYTON」が発表した次世代の自動運転車って?

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#08 BYTON
中国・南京で生まれたEVメーカーである「BYTON」が、2018年のCESで電撃的なデビューを果たしたのは記憶に新しい。あれからわずか半年、シリーズBで500億円を越える投資を調達に成功した。今回は北京で開催されたCESアジアの前夜に開催された「BYTON Night」に乗り込んだ。
“Bite the Wheel”を意図する中国の新興EVブランド「BYTON」
わずか10年ほど前までは、中国で開催されるモーターショーを訪れると、いわゆる“そっくりカー”が百花繚乱だった。日本のメディアの中にはその記憶が残っているようで、“中国車メーカー”と聞くと、技術力を揶揄する風潮がないわけではない。しかし、もはや、そんな偏見は捨て去るときである。心底そう感じたのは、2018年1月に開催されたCESの会場で「BYTON」の電撃的なデビューを目の当たりにしたからだ。
出揃った「BYTON」ファミリー。中央が、今回、CESアジアの前夜に開催された「BYTON Night」にて発表された『K-BYTE』だ。左右には1月にラスベガスで開催されたCESにて発表されたのち、北京モーターショーで中国本国にお披露目された。
帰国後、再三、そのことを訴えてきたが、どうやら、日本人の中に中国車メーカーの力に疑問を持つ声も少なくないようで、日本のメディアで大きく取り

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