目覚ましをかけず「念じるだけ」で好きな時間に起きる方法

ガジェット総合

最近、友人と朝の目覚め方の話をしていたとき、「スヌーズ機能ってなに?」と言われてビックリしました。話をよく聞くと、目覚まし時計すら使わずに起きているとのこと。決めた時刻になると自然に目が覚めるため、目覚ましアラームはいらないらしいのです。
どうしてこんなことができるのでしょうか? まずは、眠気を起こすメカニズムについて見てみましょう。
 
■眠気のメカニズム:体内時計と睡眠物質
時間を知る手がかりがない真っ暗な洞窟の中で生活しても、人間はある程度、規則正しく眠ったり目覚めたりします。これは、体に組み込まれている「体内時計」のリズムに従って生きているからです。体内時計は、脳にある中枢時計と、体中のあちこちにある末梢(まっしょう)時計があり、私たちの中枢時計の1日は24+αの周期で回っています。
 
体内時計の周期に従って、夜眠くなり朝になると自然と目覚めるリズムを、「概日リズム(サーカディアンリズム)」といいます。概日とは「およそ1日」の意味です。徹夜明けの朝に、眠気が少し軽くなるのは、この概日リズムによるものです。また、人間は睡眠だけでなく、体温や血圧、脈拍、ホルモンの分泌、免疫なども概日リズムの影響を受けています。目覚まし時計を使わずに朝起きられるのは、主に体内時計がしっかりしているからです。
 
一方、目覚めていると脳が働く時間と量に比例して、

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