デュアルSIMなんてレベルじゃねーぞ!2台の端末を表裏で貼り合わせた2017年製の珍ケータイ

ガジェット総合

今月のヘンタイ端末はこれだ!
WND
Duo 2000
販売価格(当時):約2万円
表も裏も携帯電話 デザインは悪くない
実は倒産品の再利用 ニッチすぎて売れず
スマホの裏側と言えば、カメラと指紋認証センサーがあるくらいで、あとはのっぺりと何もないのが普通のこと。それじゃもったいないと、背面側にもディスプレイを搭載した“2画面スマホ”が、いくつかのメーカーから発売されている。
とはいえ、表も裏も同じ画面では使い道がないだろうということで、裏側は電子ペーパーを使ったモノクロ画面になっている。電子コミックや書籍を読む時は、裏面を使うという使い分けができるわけだ。
ところが、今から10年以上も前に、すでに両面をディスプレイにした携帯電話が販売された。しかも表も裏も全く同じカラー画面を搭載していたというから驚きだ。
2007年に発売されたWNDというメーカーの『DUO 2000』は表を見ても裏を見ても、まったく同じデザインになっている。SIMは本体左右にそれぞれスロットがあり、そこから装着する。
両面はそれぞれ独立した携帯電話になっているので、電源はそれぞれ入れなくてはならず、2台の携帯を張り合わせた携帯電話、という構成だった。しかも面白いことに表面から裏面に電話をかけることもできるのだ。
今ではDSDS(Dual SIM Dual Standby)、すなわち2枚のSIMを入れて

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