「穴あきルーバー」が寝苦しい夜も快適に! 東芝エアコンの新機能「無風感冷房」その仕組みと大きなメリット

ガジェット総合
昨年の夏は記録的な猛暑が発生しました。エアコンを長時間つけていた人も多いのではないでしょうか。ただ、エアコンをつけっぱなしにしていると、身体に風が直接当たって手足が冷え、むくみが出るなどの悪影響が気になりますよね。そんな悩みに応えるため、東芝は風を感じにくい「無風感冷房」機能を搭載したルームエアコンの新製品「大清快 DXシリーズ」(以下DXシリーズ)を発表しました。
 
「風カットルーバー」で風のかたまりを砕き、身体が感じにくい冷房を実現
一般的なエアコンは、空気の塊が一直線に身体に届くところ、DXシリーズは吹出口に風を細かくする「風カットルーバー」を採用。ホースで出した水に当たるのと、シャワーで出した水に当たるのとでは感触が違いますが、それと同様、「風カットルーバー」で風のかたまりを細かく砕くことで、部屋を冷やしながらも風を感じにくい「無風感冷房」を実現したといいます。
↑DXシリーズの発売は4月下旬から。実売予想価格は6畳用RAS-F221DXが12万円前後、8畳用RAS-F251DXが13万円前後、10畳用RAS-F281DXが14万円前後、14畳用RAS-F402DXが16万円前後、18畳用RAS-F562DXが18万円前後です
 
↑こちらが「風カットルーバー」です。ルーバーに空けられた無数の穴が風を細かくします
 
センサーが「快適」と判断

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