ビックカメラグループ全店で「楽天ペイ」が利用可能に

2017-08-24_00h03_35 ガジェット総合

スマホコード決済の「楽天ペイ」が20日、ビックカメラグループ全店舗で使えるようになりました。
対象の「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」の各店舗で会計の際、楽天ペイアプリに表示されるQRコードを店員に読み取ってもらえれば支払いが完了します。
ポイント付与率はビックポイントが基本的に8%、楽天スーパーポイントは楽天ペイ(アプリ決済)で支払うことで、200円(税込)につき1ポイントが付与されます。
さらに、支払い元となるクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、楽天ペイ分の0.5%と楽天カードの1%が同時に付与されます。
ビックカメラでは、2012年3月から非接触決済「楽天Edy」を導入。その後、2018年4月からはビックカメラとソフマップで「ビックポイント」や「ソフマップポイント」の代わりに「楽天スーパーポイント」を貯めることができるようにするなど、これまでも楽天グループと連携を進めてきました。
2018年4月からは、楽天と共同で家電領域におけるECサービス「楽天ビック」を開始するなど、オンラインとオフラインの連携も強化しています。
両社は「楽天ペイ」を導入することで「相互送客を一層強化するとともに、店舗での決済手段の拡充における顧客利便性向上と、キャッシュレス化による店舗運営の効率化を推進する」と説明しています。
Source: エンガジェット

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました