Apple Watch Series 5の常時表示ディスプレイは改善の余地あり

2017-08-24_00h03_35 IT総合

Apple Watch Series 5のレビューは難しくない。昨年のSeries 4とそれほど大きく変わるところもない。大型ディスプレイ、触覚的に強化されたデジタルクラウン、転倒検出など前任機が獲得した利点を、そのまま受け継いでいる。その上、際立った特徴として、常時表示ディスプレイがある。毎年のように、独創性に富んだものを提供してくるApple Watchは素晴らしい偉業と言えるだろう。
アクセシビリティの観点からすると、すでにSeries 4で優れていたと思われる点は、すべてこのSeries 5にも受け継がれている。これは、これまでで最高のApple Watchであり、市販されているものの中では、アクセシビリティの点でもっとも優れたスマートウォッチだと言い切れる。それでも、いくつか気になることもある。
常時表示
私がレビューしたのは、Apple(アップル)から送られてきた44mmスペースグレーのアルミニウムケースのモデルだ。このSeries 5を長く使えば使うほど、常時表示ディスプレイについて複雑な気持ちにならざるを得ない。
時計として全体的に見た場合、この新しいディスプレイの意義は、何のためらいもなく認めることができる。その一方で、実際に使ってみるとこの常時表示ディスプレイには期待を裏切られることがあるのも事実だ。決して常時表示が悪いというわけではない。現状の実装では、視覚

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