「もうちょっと」だった–ゲイツ氏、「Windows Mobile」の失敗を語る

IT総合
1: 田杉山脈 ★ 2019/11/08(金) 12:07:16.50 _USER
 Microsoftの共同創設者Bill Gates氏は、米司法省が起こした独占禁止法訴訟に気を取られたために、「Windows Mobile」を開発する機会を台無しにしてしまったとの思いを語った。 気を取られていなかったら、Windows Mobileは現在の「Android」の地位を占めていたとGates氏は考えている。  Gates氏は、「The New York Times DealBook Conference」でのインタビューで次のように語った。「独禁法訴訟がMicrosoftにとってマイナスだったのは間違いない。あれがなければ、われわれはモバイルOSの開発にもっと注力していただろうし、あなたたちだって、今ごろはAndroidではなくWindows Mobileを使っているはずだ」  Gates氏はさらに、機種名は挙げなかったがMotorolaのスマートフォン(2009年の「Moto Droid」と思われる)にWindows Mobileを提供し損ねてしまったと述べた。Moto Droidは、Motorola初のAndroidスマートフォンで、米国でAndroidを世に広めるのに貢献した重要なデバイスだった。  「もうちょっとというところまで来ていた。私が気を

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