今話題のRPAとは何か? 導入事例をふまえてそのメリットとデメリットを徹底解説

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
近年、オフィスワークをめぐる大きな変化として「RPAの導入拡大」というトレンドがあります。RPAとは「Robotic Process Automation」の略で「ロボットによる業務プロセスの自動化」のことです。「デジタルレイバー」「仮想知的労働者」「デジタルワークフォース」などの別名で呼ばれていることもあります。長い歴史を持つ工場の生産工程におけるファクトリー・オートメーション(FA)は、言わば資本主義の発展とともに進められてきました。一方でRPAはオフィスにおけるホワイトカラーの業務を効率化させる技術として近年急速な発展を見せています。今回は広範囲な業務を自動化させ生産性向上への期待が寄せられているRPAの基礎から実際の導入事例までを詳しく見ていきましょう。RPAとAIの違い (画像=Wright Studio/Shutterstock.com)RPAに近い存在としてAI(人工知能)があります。両者の違いを例えるならばRPAは業務における「身体」なのに対してAIは業務の「頭脳」です。したがって両者は組み合わせることができます。例えば「見積書を発行する」という業務において顧客から見積書発行依頼が来たとしましょう。RPAは対象商品の型番を拾って検索し表示された価格をもとに特定のフォーマットに従って見積書を自動的に作成します。一方、AIは顧客からのメールを自動的に読み込み「見積書の

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