要チェックや!! ヴィレヴァン下北沢店に聞いた2020年ヒット間違いなしのコミック&音楽たち

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あらゆるカルチャー、エンタメを先取りして商品展開する「ヴィレッジヴァンガード」。メディア関係者の中には、次に来るエンタメのヒット予測をヴィレッジヴァンガードの店頭で学ぶ……なんていう人もいるほどだそうです。前回に続き、後編の今回は【コミック・音楽】のヒット予測を、ヴィレッジヴァンガードの旗艦店でもある下北沢店の鈴木優香さん(コミック担当)、大野秀美さん(音楽担当)に話を伺いました。
 
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【プロフィール】 ヴィレッジヴァンガード下北沢店の鈴木優香さん。コミック担当で、ご自身も熱心に漫画を愛読されているそうです
 
【コミック】変わった境遇や複雑な心情を描いたものがトレンド!?
ーーまず、コミックでヒットしそうな作品をご紹介ください。
鈴木優香さん(以下、鈴木) ヒットしそうというか、すでにヒットしていて、今時点でも在庫が追いついていないのが平庫ワカ先生の『マイ・ブロークン・マリコ』です。主人公はOLでちょっとボーイッシュな女の子なんですけど、親友が亡くなってしまうんですね。その亡くなった子は実は、家庭で暴力を受け、男関係でも暴力を受け、かなりかわいそうなんですけど、その子の遺骨を持って主人公が旅に出る……といったストーリーです。
言わば、新しいストーリーものなのですが、

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