年収1000万と1億円の人の違い、努力しているのは…

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(本記事は、小林正弥氏の著書『最速で10倍の結果を出す 他力思考』プレジデント社の中から一部を抜粋・編集しています)自力思考の人と他力思考の人、その差はココだ! (画像=fizkes/Shutterstock.com)さて、ここからは、自力思考と他力思考の違いを明らかにしていきます。(1)自力思考の人は「1馬力」 他力思考の人は「100馬力」自力思考の人は「1馬力」しか使えません。しかし、他力思考の人は「100馬力」を使うことができます。例えば私は、出版やeラーニングによって、1日を無限大に増やしています。書籍は、1日1時間読んでくれる人が1000人いたら、1000時間分の価値提供をしていると考えられます。eラーニングも同様です。1日1時間学習してくれる生徒が世界中にいることで、1000時間分の価値を提供しているのです。ひとりで年間1億円を売り上げる社長より、年間5000万円を売り上げる営業マンを5人育てている社長のほうが、例え自分が1円も売らなくても、年間2・5億円の経済価値を生み出しています。自力思考は1馬力、他力思考は100馬力です。(2)自力思考の人は「頑張るモード」 他力思考の人は「脱力モード」今、私は年間1000万円を稼ぐ人、3000万円を稼ぐ人、1億円を稼ぐ人、と付き合っています。かつて私自身も経験してきた道です。彼らをつぶさに見ていて、そして私の体験も踏まえて言え

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