これからはメガギャラリーの時代? 趣を残す老舗画廊の楽しみ方

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
日本におけるギャラリーや画廊は雑居ビルの一室のこぢんまりとしたスペースをイメージするのではないでしょうか。しかし、世界にはメガギャラリーと呼ばれる美術館級の広さや内容を持つギャラリーが存在します。メガギャラリーと小規模ギャラリーはどちらにも魅力があります。それぞれの特徴と楽しみ方を紹介します。作家と会える小規模ギャラリー (画像=Denis Linine/Shutterstock.com)ギャラリーや画廊は美術作品を展示するスペースを言います。美術館は入場料を取り作品の販売を行わないのに対し、ギャラリーに入場料はありませんが作品を販売します。日本最大のギャラリー街といわれる東京銀座には、小規模の貸しギャラリーが多数点在します。歴史ある老舗ギャラリーでは、有名作家の個展が催されます。また、若手の作家たちが数人で出展するグループ展も小規模のギャラリーや画廊ではよく目にする光景です。個展やグループ展では、タイミングが良ければ作家本人に会うことができるのが小規模ギャラリーの魅力です。美術館で開催される一方通行のギャラリートークとは違い、作家との会話で制作過程の裏話や作品に込められた思いなど、興味深い話が聞けるかもしれません。世にまだ発表されていない新作が購入できるのも、お金に変えられないメリットと言えます。また、偶然立ち寄った若手作家の展示で好みの作品との出会いがあるかもしれません。この

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