ルノー・トゥインゴのピュアEVが本国デビュー、一充電あたりの航続可能距離は最大で215kmに

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
ルノーがトゥインゴの電気自動車仕様「トゥインゴZ.E.」を初公開。パワーユニットには60kW/160N・mを発生する電気モーターを採用。日本への導入は未定 仏ルノーは2月24日(現地時間)、コンパクトカーの新型トゥインゴのEVモデル「トゥインゴZ.E.」を発表した。 ▲ルノー・トゥインゴZ.E. パワートレインには60kW/160N・mを発生する電気モーターと容量21.3kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載する EV用に改良を加えたプラットフォームのリアアクスルに搭載するパワーユニットは、60kWの最高出力と160N・mの最大トルクを発生する電気モーターで、0→50km/h加速は約4秒、最高速度は135km/hを発揮。駆動用バッテリーには容量21.3kWhのリチウムイオン電池を組み込み、一充電あたりの航続可能距離は180km(WLTPモード)、Ecoモードを選択すれば最大215km(同)まで走行できる。一方、0→100%の充電時間は、2.3kW(10A)の家庭用電源を使った場合で13時間30分、7.4kW(32A)使用時は4時間、そしてルノーが特許を取得する「カメレオン」充電システムを活用した22kW(32A)の充電器では63分ほどで80%の充電が可能だ。また、歩行者の安全確保のための音声システム「Z.E.ボイス」を装備。速度に応じて音量が変化する3種類のサウンドが選択でき、3

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