シャンパンとスパークリングワインは別物って知ってた? 知っておくべきワインの基礎知識

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
ワインについて知っておきたい基礎知識の1つに、「シャンパンとスパークリングワインの違い」があります。炭酸ガスがワインの中に閉じ込められている点は同じですが、「シャンパン」と呼べるものには、いくつかの条件があります。スパークリングワインの醸造法 (画像=Gudrun Muenz/Shutterstock.com)スパークリングワインは、日本でも結婚式やパーティーなどのおめでたい席で飲まれることが多く、人気のあるお酒です。一般的に3気圧以上の炭酸ガスを含むワインを指し、「発泡性ワイン」などとも呼ばれます。スパークリングワインは、ワインに炭酸ガスを閉じ込めて造ります。炭酸ガスの閉じ込め方はいくつかありますが、代表的なのは、耐圧性の瓶にワインと糖分と酵母を入れてコルク栓と針金でしめ、アルコールを発酵させる方法です。これによって生じる炭酸ガスがワインに溶け込むことで、「スパークリングワイン」になります。シャンパンとスパークリングワインの違いスパークリングワインもシャンパンも炭酸ガスを含むワインですが、何が違うのでしょうか。最大の違いは、産地です。フランスのシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインを「シャンパン」と呼びます。フランスの「原産地呼称管理法」(AOC法)と呼ばれる法律で規定されており、その条件を満たしたスパークリングワインのみが「シャンパン」を名乗ることができるのです。A

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました