German Bionicの第4世代「Cray X」スマート・パワースーツ、サブスクで提供開始

IT総合
ドイツ・アウクスブルクに本社をおき、東京とベルリンに拠点をもつGBS German Bionic Systems GmbH(German Bionic)は、第4世代のスマート・パワースーツ「Cray X」を発表した。
この「Cray X」は、事業規模を問わずあらゆるビジネスニーズに応えるべく、RaaS(ロボティクス・アズ・ア・サービス)モデルとしてサブスクリプションにて提供される。
軽量・パワフル・インテリジェント
同製品は、業界リーダーであるSGLカーボン社との連携のもと開発された新しいカーボン・ファイバー・フレームを採用し、より強力かつ軽量に仕上がっている。サーボモーター搭載で最大28kgの負担低減と、交換可能な標準バッテリーで8時間の動作を実現した。
また、インダストリアルIoTを標準搭載しているのもポイント。自動のOTAソフトウェア更新と予知保全によりその可能性を広げていく。世界初のパワースーツ向けIoTスイート「German Bionic IO」によって同製品をスマートファクトリーに接続し、エンタープライズ・システムに統合することで従業員の健康と安全に配慮しつつ生産性向上が期待できるという。
このたび新たに登場したアクセサリー「スマートCrayバイザー」はARを活用し、インダストリアルIoTとスマートファクトリーのインテグレーションや、装着者への指示などをヘッドアップ・デ

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