マイホーム購入を後回しにしてでも得られるメリットとは

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
「結婚したらすぐにマイホームを買う」というのは、一昔前の日本人にとってはごく当たり前のことでした。しかし、晩婚化・非婚化の進む現代では、このようなライフプランそのものが当てはまらないことも多いようです。今回は、晩婚・非婚時代だからこそのメリットにについて触れたいと思います。そもそも結婚・即マイホームは正しかったのか? (画像=evkaz/Shutterstock.com)周囲に合わせる日本人だからこそ「結婚したか!じゃあ次は一国一城の主だな!」という世間の空気に押され、まだ20代そこそこの夫婦が将来の子供の数を想定した部屋数を持つ家を買うのは、かつては普通のことでした。しかし、よく考えてみましょう。マイホームを購入したら、その途端に35年間、完済まで待ったなしの住宅ローン返済が始まります。またもし、理想通りに子供を授かったとしても、その子たちが自室を欲しがる年齢に達するまでには10年から15年はかかります。つまり、仮に25歳という若さで結婚したとしても、子供がおおきくなる35~40才のアラフォー世代になるまでは、実際にはマイホームは急務ではないのです。もちろん家族のために購入したマイホームで積み重ねていく思い出は何にも代えがたい素晴らしいものですが、控えめに言っても「結婚即・マイホーム購入」は絶対では無かったと言えます。マイホームを後回しにして得られる人生のメリットとは?それでは

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