「VR酔いを防止する移動技術」を持つUNIVRSがプレシリーズAで約1億円の資金を調達!

VR
株式会社UNIVRSは 、つくばエクシード投資事業有限責任組合、株式会社メディアドゥ、株式会社オルトプラス、株式会社アルコパートナーズ、個人投資家を引受先として総額約1億を資金調達し、融資額を含めた調達総額が約2億円に到達したことを発表しました。





UNIVRSについて
株式会社UNIVRSは独自開発した”VR酔いを防止する移動技術“(特許出願中)を採用し、 従来のVRコンテンツでプレイヤーの動きに制限をかけてきた“VR酔い”を極限まで軽減することで、今までにないVR体験を実現すVR特化のテクノロジー企業です。
『VR酔いを防止する移動技術』について
自分の身体が動いていない状態で視界が動くVRでは、乗り物酔いと同じように体験者が酔ってしまう『VR酔い』が生じてしまうことが課題となっています。
特に激しく動くコンテンツは酔いやすく、自由に動ける『VR空間』にも関わらず、動かずに体験できる作品が主流となってしまっているのが現状です。
UNIVRS社では、『VR酔い』を軽減させるため、身体の動きとVR内での動きをリンクさせる独自の移動技術を開発しています。
VRヘッドマウントディスプレイとコントローラーのセンサー値からジェスチャー認識システムで身体の動きを検出し、VR空間の動きに反映することで、VRならではの臨場感のある動きが体験できる仕組みとなっています。
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