ウォルト・ディズニーとカーネル・サンダースの共通点

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(本記事は、スティーブ・シムズ氏の著書『なぜ私は「不可能な依頼」をパーフェクトに実現できるのか?』大和書房の中から一部を抜粋・編集しています)絶対にあきらめなかった人たち (画像=Yury Zap/Shutterstock.com)ウォルト・ディズニーは、ディズニーランドを建設するときに、出資の依頼を300回も断られている。それにカーネル・サンダースも、今では世界中で大人気のフライドチキンのレシピをひっさげて融資してくれる人を探したが、1000回も断られた。有名な話なので知っている人も多いだろう。その場にいて聞いたわけではないが、おそらくサンダースは、1000回目の依頼が断られたときに、妻からこう言われただろう。「もう他の仕事を探したら?うまくいくわけないわよ」それでもカーネル・サンダースはあきらめなかった。私はなにも、現実を見るなとか、知性を捨てろと言っているのではない。私が言いたいのは、自分の目標に向かって熱狂し、絶対に実現できると確信しているなら、実現しない可能性を考えるなど、まったくの時間のムダだということだ。これが私の信念だ。私はこの考え方がたまらなく好きだ。だからあなたも失敗の危険なんて、存在することすら忘れてしまおう。それではここから、あなたの頼もしい仲間たちの名前をリストにしたいと思う。みな「失敗」という言葉を自分の辞書から捨てた人たちだ。だからといって、彼らがま

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