乗れれば幸せ!? 車両数が少ないJRの「希少車」16選

ガジェット総合
〜〜さまざまな理由で誕生したJRの希少車〜〜
 
首都圏でオレンジ色の電車といえば中央線。“あれれ?”この電車、ふだん乗る電車と姿形が違う。このあまり見かけない珍しい電車は209系1000番台で、元は常磐線を走っていた。わけあって20両のみが中央線へやってきた。
 
今回はこうしたJRの「希少車」に注目した。調べてみると形式数は意外に多い。理由があって生まれた希少車。引退が取りざたされる車両も含まれる。そんなレアな車両に注目した。
*事業用車両および特急形車両・観光列車、機関車、また増備中の新型車両は除外しました。紹介した車両数は令和2年4月現在の情報です。
 
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【希少車に注目①】なぜ209系が中央線を走っているのか?
◆JR東日本209系1000番台 計20両(豊田車両センター)
↑中央線を走る209系1000番台。平日の朝などを中心に主力のE233系を手助けして走り続けている
 
中央線の通勤電車といえば車両のほとんどがE233系0番台。ところが朝を中心に見慣れない電車に出会うことがある。その電車が209系1000番台だ。現在、10両×2編成が走っている。
 
209系1000番台は1999(平成11)年、常磐緩行線用に造られた車両だった。常磐線では緑の

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