法人が納める「税金」の種類は何がある?仕訳の方法についても解説

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
会社を経営していると、法人税や消費税など様々な税金がかかる。税金は、その種類によって、確定時や納付時の勘定科目と税務上の扱いが異なる。ここでは、税金の種類とその納付時の扱いや仕訳についてみていく。目次法人が納税する税金と仕訳の勘定科目法人税法人住民税(法人都道府県民税・法人市民税)法人事業税消費税法人の税金で損金算入されないもの法人税等の仕訳事例消費税の仕訳事例法人税や消費税には複数の処理方法がある法人が納税する税金と仕訳の勘定科目 (画像=takahashikei1977/stock.adobe.com)法人が納付する税金は法人税だけではない。消費税のほか、印紙税や固定資産税、事業所税なども納付する。税金はそれぞれ、税金を計算する基礎となる課税標準と税率・税額が定められている。また、これらの税金は、納税者が税額を計算し申告と納税をする「申告納税方式」と、納税者が税額の通知を受け取って納税する「賦課課税方式」に分けられる。課税の方式は税金ごとに異なり、それを正しく把握することが漏れのない適切な納税につながる。以下では、法人が課される税金のうち、税額が大きくなりやすい法人税と消費税について説明する。法人税法人税には、国税である法人税・地方法人税と、地方税である法人事業税・法人住民税が存在する。国税である法人税の税額は、会計上の当期純利益に税務調整を加えた「課税所得」に所定の税率をか

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