投資信託の分配金とは?仕組みを理解して、賢く投資しよう!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
投資信託に興味はあるけれど、投資する商品をどうやって選べばいいのかわからない。投資信託を始めたけれど、効率よく投資できているのかわからない。そう思っている人は、まず分配金についておさらいしてみるといいかもしれません。知っているようで、意外と知らない分配金について解説します。投資信託の分配金とは何か (画像=fotomek/stock.adobe.com)個人で株式投資を始める場合は、多額の資金と運用知識、そして時間が必要です。一方、投資信託(ファンド)では、運用のプロが複数の投資家から集めた資金をまとめて、株式や債券などに投資を行います。そのため、少額の資金で、運用知識や時間がなくても始めることができます。投資信託の運用によって得た利益を、それぞれの投資家が保有する口数に応じて分配するものが「分配金」です。分配金はどこから支払われるものなのか分配金は、投資している投資信託の純資産を切り崩して支払われます。つまり、分配金を支払うと、その分投資信託の資産が減少し、基準価額が下がります。分配金を支払うタイミングや頻度は、あらかじめ決められています。分配金がある場合でも、支払いが確定しているわけではありません。運用状況などにより、分配金額は増減し、全く支払われないこともあります。株式の「配当金」や預貯金の「利息」との違い株式の配当金は、投資先企業が「事業によって得た利益の一部」を、株の保

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