SNSから手紙まで「書く」ためのスキルが盛りだくさん!——『暮らしを変える書く力』

ガジェット総合
あなたは、「書くこと」が好きですか?
 
職業柄「書くこと」ばかりしていますが、改めて聞かれるとオッ……とうろたえてしまう私。読むことは大好きだ! と胸を張って言えますが、毎日さまざまな原稿を書いていると、当たり前になり過ぎてしまい、「答えられない!」と思ってしまいました。
 
『暮らしを変える書く力』(一田憲子・著/KADOKAWA・刊)は、各界で活躍している人たちの習慣を紹介する人気雑誌『暮らしのおへそ』の編集ディレクター・一田憲子さんの新刊です。言葉と丁寧に向き合ってきた一田さんの文章には、日々書くことを生業にしている人はもちろん、いつかライターになりたい、PRの仕事で活かしたい、SNSやブログで上手な文章を書きたいと思っている人におすすめできる言葉が、たくさん散りばめられていました。
 
 
文章には2タイプある
一田さんは、編集・ライターのお仕事以外にも「ライター塾」という少人数制の講座も開催されています。その中で最初に伝えているのが、雑誌記事のように「自分を出さずに書く文章」と、エッセイのように「自分を出して書く」2つのタイプがあるということなんだとか。例が紹介されていたので、以下を読み比べてみましょう。
 
自分を出さないで書く場合
東京吉祥寺の駅から徒歩3分。「えっ、ここに?」という雑居ビルの2階に、カフェと洋服の

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