スタンフォード大とデューク大が投資家と企業幹部の多様性教育を推進する認証プログラムに参加

2017-08-24_00h03_35 IT総合
テック業界の多様な企業創設者の育成と支援を目的に、ノースカロライナ大学のKenan Flagler Entrepreneurship Center(ケアンフラグラー起業家精神センター)、Opportunity Hub(OHUB、オポチュニティー・ハブ)、100 Black Angels and Allies Fund(ワンハンドレッド・ブラック・エンジェルズ・アンド・アライズ)ファンドによって結成されたパートナーシップに、デューク大学とスタンフォード大学という強力なパートナーが加わった。
このパートナーシップの一環として、スタンフォード大とデューク大に所属する教員は、DEIS Practicum Certificate(DEIS実習修了認定)【訳注:DEISはDiversty(多様性)、Equity(公平性)、Inclusion(包括性)、ソリューションの頭字語】プログラムと、Black Technology Ecosystem Investment Certificate(ブラック・テクノロジー・エコシステム投資認定)プログラムの教師を務めることになる。前者は、単なる人材雇用や補償による公平化を超えて、企業の経営陣が多様性と包括性に組織的な形で関与する方法への取り組みであり、後者はより多くの黒人投資家がスタートアップの支援を行えるようにする取り組みだ。
「団体の組織的レベルで、D

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