アイデンティティ管理のOktaに特権アクセス管理とアイデンティティガバナンスのレポート機能が追加

2017-08-24_00h03_35 IT総合
アイデンティティ管理のOktaが米国時間4月7日、そのプラットフォームを2つの新しい方向へ拡張すると発表した。これまで同社は、アイデンティティアクセス管理プロダクトで知られており、企業に複数のクラウドプロダクトにシングルサインオンできる機能を提供していた。同社は、特権アクセスとアイデンティティガバナンスという2つの新しい領域に参入する。
特権アクセス(privileged access)は、必要に応じて特定の人たちに社内での管理者特権を与えるというもの。対象となるサービスは、会社のデータベースやサーバーなど、アクセスを厳しく制限したい機密性の高いシステムだ。
OktaのCEOであるTodd McKinnon(トッド・マッキノン)氏によると、同社はこれまで一般ユーザーがSalesforceやOffice 365やGmailなどにアクセスすることを、適切に制限してきた。これらのクラウドサービスの共通点は、いずれもウェブからアクセスすることだ。
アドミニストレーター、略称でアドミンとも呼ばれるシステム管理者は、一般ユーザーとは異なるプロトコル(アクセス手順)を使って特殊なアカウントにアクセスする。「アドミンのアカウントは安全なシェル(OSをはじめシステムのベース部分にアクセスするプログラム)みたいなもので、通常はコンピューターの端末ないし端末的なプログラムを使って、クラウドのサーバーや、

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