競争が激化する中、TikTokはクリエイター向けに6つの新しいインタラクティブな音楽エフェクトを発表

2017-08-24_00h03_35 IT総合
米国時間4月7日、TikTokは、音楽をベースにしたクリエーションアプリとしてのルーツをさらに拡大し、クリエーター向けに6種類の新しい音楽エフェクトをローンチした。エフェクトは、インタラクティビティや視覚化、アニメーションなどを提供するもので、 アプリ「Music Visualizer」のローンチかを皮切りに、数週間以内に展開される予定という。TikTokによると、エフェクトは世界中のユーザーが利用でき、リアルタイムのビートトラッキングによりレトロなグリーンスクリーンでアニメ化する。
エフェクトはTikTokのCreative Effectsトレイに4月6日に追加され、すでにこの新機能を使ったビデオが2万8000以上作られている。たとえば複数の月(惑星か?)が出ている紫色の空の下で地上のグリッド(格子模様)が音楽に合わせて上下に脈動すると、いうビデオをそのエフェクトで作ることができる。
Music VisualizerはTikTokの音楽ライブラリにあるどのようなサウンドでも使えて、EDMのデュオAREA21も採用している。彼らは、Music Visualizerを使って新曲「La La La」の予告宣伝ビデオを作った。しかし残念なことに、彼らのエフェクトの使い方では、アニメがその下のアニメを隠してしまう。より上手くエフェクトを活用するクリエイターもすごく多い。
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