バーチャルワークショップを運営するための「オールインワン」プラットフォームButterが約3億円調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
デンマークで登記され、完全にリモートで運営されているスタートアップButterは、バーチャルワークショップを企画・運営するための「オールインワン」プラットフォームを構築している。
同社はビデオソフトをはじめとするワークショップ専用の機能を提供することで、Zoom(ズーム)やMicrosoft Teamsなど、ワークショップにはあまり適していない一般的なツールの使用から人々を引き離そうとしている。これはZoomの連続に悩まされている多くのリモートワーカーが歓迎すべきアイデアであり、すでにベンチャーキャピタルも誘致している。
中央ヨーロッパ時間4月8日に発表されたButterの275万ドル(約3億円)のシードラウンドは、Project Aが主導した。また他のエンジェルに加えて、Intercomの共同設立者兼CSOであるDes Traynor(デ・トレイナー)氏もこの急成長中のスタートアップに投資している。今回の資金調達は、Morph Capitalからのエクイティファイナンス、The Danish Growth Fundからのベンチャーデット、Innovation Fund Denmarkからの助成金などにより調達した44万ドル(約4800万円)に加えて行われた。
Butterの共同設立者兼CEOであるJakob Knutzen(ヤコブ・クヌッセン)氏によると、戦略コンサルタント、人事

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