米国のネット犯罪が急増 FBIが警鐘

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
米連邦捜査局(FBI)が2021年3月17日に発表した報告書によって、アメリカ国内にてネット犯罪が急増していることが分かりました。2020年にFBIに寄せられた苦情件数は過去最高を記録したといいます。なぜ今、ネット犯罪が増えているのでしょうか。アメリカで増えているネット犯罪および詐欺の内容を紹介します。一般市民からの苦情69%増の衝撃 (画像=denisismagilov/stock.adobe.com)FBIが発表したインターネット犯罪に関する報告書(2020 Internet Crime Report)によって、2020年の1年間で米国市民からFBIに寄せられたネット犯罪に関する苦情件数は、前年比69%増の79万1,790件に上ったことが分かりました。被害総額は日本円にして約4,650億円を超えたそうです。どんな詐欺が横行していたのか同報告書によれば、被害者からの苦情として多かったものがフィッシング詐欺、未納・未配送詐欺、恐喝とのことです。被害額の大きさでは、ビジネスメール詐欺、電子メールアカウント侵害で、被害総額は18億ドル、日本円にして約2,000億円に上りました。また、2020年に発生したネット犯罪は新型コロナウイルス感染症による混乱を悪用したものも多くあったようです。アメリカが行ったコロナウイルス支援・救済・経済保証法(CARES法)に関する犯罪を含め、新型コロナウイ

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