クリス・サッカがベンチャー投資から引退へ――元Googleの弁護士、Twitterの初期投資で大成功

2017-08-24_00h03_35 IT総合
元Googleの弁護士で、ベンチャーキャピタリストに転じてTwitterとUberに巨額を投資したことで知られるクリス・サッカ(Chris Sacca)は「そろそろ拍車をかけるのを止める時期だ」と述べた。つまりベンチャー投資から引退するという。
新しいブログ記事でサッカは「2009年にベンチャーキャピタル、Lowercase Capital,を創立したときに考えていた目的を達したからだ」と説明している。このベンチャーキャピタルは当初、Googleでの元ボス、エリック・シュミットや同僚だったYahoo CEOのマリッサ・メイヤー、またIndustry Venturesなどからの出資を受けたことが役立った。
サッカはInstagramの初期投資家としても有名だ。Lowercaseについては2015年のForbesの記事に詳しく報じられた。サッカはTwitterへの投資にあたっては4つの異なるファンドを組成して手に入る限りの株式を買い集めた。この中にはTwitter社員の持ち株も含まれていた。
サッカはForbesのインタビューに答えて「Twitter〔がスタートしたとき〕は『これは本当のビジネスになる、おもちゃなんかではない』と回りを説得しようとして何ヶ月も時間を無駄にした。そこで全部で自分でやることに決めた。私は自分自身でTwitterの株を買っていくことにした」と述べている。201

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