世界初 脊髄損傷にiPS細胞移植 神経のもとになる細胞をつくり

2017-08-24_00h03_35 IT総合
人のiPS細胞から神経のもとになる細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植する、世界初の手術に成功。
慶応義塾大学の岡野栄之教授と中村雅也教授らの研究グループは、人のiPS細胞から神経のもとになる細胞をつくり、脊髄損傷患者へ移植する、世界初の手術を実施したと発表した。
手術は、2021年12月に行われ、健康な人のiPS細胞からつくった神経のもとになる細胞、およそ200万個を患者の損傷部に移植したということ
Source: グノシーIT

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