バターのコクと香りを丸ごと! フレンチのプロが教えるバターたっぷりレシピ

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近年、ブームが続くバター。スイーツにも、人気の「バターサンド」をはじめ、「かじるバターアイス」(赤城乳業)や「飲むバター&ミルク」(ローソン)など、バターそのものの味を楽しむ商品も多く登場しています。また、固形のバター状ブロックを最後に入れて食べる、バターを楽しむためのラーメン「じわとろ 海鮮バター味ラーメン」(エースコック)なんて商品も。
 
バターは脂質が多く、なんとなく太りそう……というイメージも強いのですが、ビタミンAが豊富で、実はカロリーもオリーブオイルや胡麻油など他の油脂よりも低いとされています。そしてなんといっても、他のオイルに勝る、香りとコク!
 
バターを多く使う料理といえば、フレンチ。バターの消費量世界一位の国でもあります。今回はそんなバターをたっぷり使って、フランスを感じるレシピを紹介しましょう。フランスへの留学経験を経て、ル・コルドンブルーで学んできた経験を活かし、仏料理教室を主宰している西丸かおりさんに、基本的なバターの選び方とレシピを伺いました。
 
今回使うバターは「発酵バター」と「カルピスバター」
右が発酵バター、左がカルピス特選バター。
 
バターにはさまざまな種類がありますが、大きくは「発酵しているか・していないか」と、「塩が入っているか・入っていないか」の2つで区分できます。スーパーなどで手に入る

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