プライベート感と開放感を両立!屋根&フェンスつきウッドデッキの作り方をチェック!/全天候型快適デッキを作ろう(3)

ガジェット総合
野外でもない。室内でもない。オープンエアを楽しみながら、全天候に備える半野外空間。
それが、デッキライフの延長線上にあったら、なんと愉快なんだろう。
たとえば、デッキ上に作ったオーニングつきのパーゴラ。
たとえば、デッキで昼寝を楽しみ、観葉植物を楽しみ、アフタヌーンティーを楽しむためのコンサバトリー。
生活領域を広げ、季節や時間によって視界を変幻させる空間。
吹き抜ける風の流れ、樹々のざわめき、小鳥たちのさえずり…。
すべてが心地よい刺激となって、我らの五感に迫ってくる。
これが、デッキ作りの醍醐味だ。
 
【記事内ギャラリー】







 
Case03 プライベート感と開放感を両立させる屋根&フェンスの絶妙なサイズ
ベランダが、ウッドデッキと屋根、フェンスにより、居心地のいい“部屋”となった。骨組みにはサイプレス、床材にはささくれにくいイタウバを使用。ナチュラルな雰囲気になるよう、あえて無塗装とした
 
リビングルームから続く半野外空間は使い勝手がよく、使用頻度はとても高いという
 
H邸では、ベランダにウッドデッキと屋根、フェンスを設けることで、プライベート感が増し、リビングルームを延長したかのような空間となった。
屋根はベランダ全体ではなく必要十分な面積のみを覆い、フェンスは目隠しとして機能する最小限の高さに抑えた

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました