調剤薬局やドラッグストアなど350店舗展開 ―― ファーマライズホールディングス[2796・プライム]

マーケティング
この記事は2022年7月5日に青潮出版株式会社の株主手帳で公開された「ファーマライズホールディングス【2796・プライム】調剤薬局やドラッグストアなど350店舗展開 地域医療を強化し25年5月期営業利益25億円へ」を一部編集し、転載したものです。ファーマライズホールディングスは、調剤薬局を中心に約350店舗を展開している。同社は医薬分業の波に乗って店舗数を拡大。近年はドラッグストアなど非調剤店舗の運営も手掛けている。2023年5月期から始まる新中期経営計画では、高齢者をターゲットとした地域医療への貢献強化などに取り組み、最終年度の2025年5月期に売上高584億円、営業利益25億円を目指す。▼秋山昌之社長 (画像=株主手帳)主力の調剤薬局事業は売上比率約8割占めるファーマライズホールディングスは、1984年に創業した東京物産を前身とし、1987年に東京湯島にて調剤薬局の営業を開始した。自社出店で店舗数を増やすとともに、地域に根差した中堅の調剤薬局を積極的にM&Aし、全国に店舗網を拡大した。2021年5月期の連結業績は、売上高523億2,400万円、営業利益12億4,600万円。同社のセグメントは大きく4つあり、主力は売上約8割を占める調剤薬局事業だ。医療機関が発行する処方せんに基づき、患者に医薬品の調剤を行う調剤薬局を全国に約350店舗展開している。2つめの物販事業は売上比率約2

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