若者が集まるのも納得!「どぶろく」の新店で実感した「日本のウォール街」の変貌

ガジェット総合
東京都中央区の日本橋兜町といえば、東京証券取引所があることから「日本のウォール街」と呼ばれ、国内随一の金融街として知られています。電車の駅名でいえば、東京メトロの茅場町駅の周辺。実は筆者、20年以上前にこのあたりで先物取引の業界新聞を配るアルバイトをしていました。懐かしいなぁ……。その兜町がいま、若者が集まるオシャレな街として生まれ変わりつつあるのだとか。そんな街にまた一軒、面白い店がオープンしました。それが、ブルワリーパブ形式の「平和どぶろく兜町醸造所」です。
↑「平和どぶろく兜町醸造所」の外観
 
気鋭の蔵元がどぶろくを醸造・提供するお店
↑木材をふんだんに使った「平和どぶろく兜町醸造所」の内観。ガラス張りで解放感があります
 
ブルワリーパブとは酒の醸造所と酒場が一体化した業態で、その名の通り、同店はどぶろくを醸造して提供するお店です。どぶろくとは、米を発酵させた日本酒のもとである「醪(もろみ)」をろ過せず濁った状態のまま飲む酒。米粒や麹、酵母がそのまま入っており、フレッシュで独特の甘みや旨みが楽しめます。それにしても、ビールのブルワリーパブはよくありますが、どぶろくのブルワリーパブとはいかなるものか……。
 
そんな「平和どぶろく兜町醸造所」を運営するのは「紀土」(きっど)の銘柄で有名な和歌山県の日本酒蔵・平和酒造です。「紀土」はキレイな酒質の

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