クラファンの資金調達は116%に到達! ドリキャス用「非公式」ビジュアルメモリが開発中

ガジェット総合
Dreamware Enterprises社は、かつてセガが発売したゲーム機・ドリームキャスト用の周辺機器「ビジュアルメモリ」の次世代モデルと称する「VM2」を開発中であり、そのキャンペーンをクラウドファンディングで実施しています。特にセガからライセンスを得たとの表記は確認できず、このビジュアルメモリは非公式のファンメイド製品となる模様。
 
↑ドリキャス用「非公式」ビジュアルメモリ
 
ビジュアルメモリとは、ドリキャス(略称)のゲームデータを記録するための画面付きメモリーカードです。モノクロ液晶と十字キーやA、Bボタンなどの操作系、さらにビープ音が鳴るスピーカーを内蔵しており、これだけで携帯ゲーム機として遊ぶこともできます。
 
このVM2は、ビジュアルメモリの欠点を全て取り除くことを目指したそう。バックライト付きの液晶画面は解像度も向上し、内蔵ストレージは128KB(200ブロック)に増えたうえ、microSDカードスロットもあります。セーブデータが増え過ぎたかときでも、残り容量に頭を悩ますこともなさそうです。
 
そして外部ポートとしてUSB-Cポートを備え、充電するときやPCと接続する際にも使用可能。さらに、PC接続時にはWindows GUIがサポートするそうで、PC上でセーブデータの操作や自作ゲームの転送ができると思われます。

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