10万人に対して8個だけ!? アメリカのお粗末な「公衆トイレ」事情

ガジェット総合
11月19日は「世界トイレの日」でしたが、トイレや公衆衛生に関して深刻な問題を抱えているのは途上国だけではありません。意外な先進国が長らく公衆トイレの問題に悩まされているのです。それは世界一の経済大国・アメリカ。あぜんとするような同国の公衆トイレ事情について現地からレポートします。
 
3K:「汚い」「危険」「故障」
↑アメリカの公衆トイレは“3K”
 
アメリカ人の多くが、「公衆トイレはできれば使いたくない」と言います。実際に入ってみると分かるのですが、アメリカの公衆トイレはとにかく汚いことが多いのです。
 
使用後に流していないのは序の口。便器の中にプラスチックなどのゴミが突っ込んであったり、床が水浸しだったり。悪臭も強く、掃除が行き届いていないと感じるトイレがほとんどです。
 
また、誰でも簡単に使えるので、薬物取引など犯罪シーンの温床になりやすいというリスクもあります。犯罪行為防止のためにトイレのドアは下の隙間が大きく開いていますが、どの程度抑制力があるかは明確ではありません。
 
さらに、水が流せないなどの故障トラブルが起きても、なかなか修理されずに放置されているケースが多々あります。故障しているがために、公衆トイレ全体を閉鎖してしまっていることも珍しくありません。
 
超”レア”な公衆ト

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