平蝶番の使い方がまるわかり!まずは基本構造を解説/蝶番&金具辞典(1)

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蝶番&金具を使いこなせば、作品の幅が広がる! グレードがアップする!
最もベーシックな平蝶番を筆頭に、自由蝶番、フラッシュ蝶番、バネ蝶番…といった、機能性・デザインの異なるさまざまな蝶番の特徴と使い方を解説した、不定期連載企画をお届け。
まずは平蝶番をモデルに、蝶番の基本的な仕組みや、はたらき、取りつけ方などを詳しく紹介。
 
<記事内ギャラリー>







 
Hinge1 平蝶番
<平蝶番各部の名称>
蝶番(ちょうつがい)は、開き戸やゲートなど開け閉めする動きの部分を支えるパーツ。上の写真の平蝶番というタイプが、サイズや材質のバリエーションも多く、広範囲に使われている。蝶番は付属の皿ビスで固定するのが一般的で、ビス頭が収まるようにビス穴を座ぐりしている面が表になる。
なお、「ちょうつがい」が正しい呼び方だが、「ちょうばん」という呼び方も慣用句として広く使われている。
 
ドアに使われている平蝶番、羽根の長さは100mm。蝶番の厚さ分、ドアの側面と枠は座ぐりされて、面がそろうように加工してある
 
羽根の長さ15mmという小さな平蝶番。クラフトの箱に接着剤で固定されている
 
平蝶番のサイズ
ステンレス製平蝶番のサイズ違いの例。長くなるにつれて取り付け強度を増すためにビス穴が増えていく。幅は左から20mm、32

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