テトラポッド型の石鹸『Tetra Soap』。波は消せないけれど意外にも機能的なカタチ?

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海岸や河川に積み上げられているのをよく目にする「消波ブロック」。代表的なものに「テトラポッド」(商標)があるが、多くの場合、放射状に脚部が伸びたコンクリート・ブロックという形状は共通している。そんな消波ブロック型の石鹸を自宅のバスルームや洗面所に設置していたら、家族や来客にインパクトを与えること間違いなし。そこでこの『Tetra Soap』の出番となるわけだ。
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当然ながら自宅の水回りで波消しに使うわけではない『Tetra Soap』だが、販売元によればこの形状は見た目だけでなく機能性にも考慮した上で生まれたものなのだそう。ちょうど手のひらに納まるサイズということもあり、指でしっかり握り込むことで石鹸が「ツルン」と手の中から逃げてしまうのを防止できるというのだ。
ひとつひとつが手作業で型取りされて作られる『Tetra Soap』。お値段はシングルパックで23ドル(2550円)と、石鹸にしてはけっこうお高め。3箱パックで64ドル(7100円)、12個の石鹸が毎月1つずつ配達される年間契約プラン「1 year subscription」だと240ドル(2万6600円ほど)。まとめ買いで若干ディスカウントされるも

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