Unicode 12.1.0で「令和」の合字1文字が追加

2017-08-24_00h03_35 ガジェット総合

文字コード規格の標準化団体Unicode Consortiumは、日本の新元号「令和」合字を追加する「Unicode 12.1.0」を近日中にリリースします。
合字は、「㍻」のように元号の2文字を1字に収めたもので、カレンダーシステムなどに使われています。新元号「令和」はUnicodeの文字コード「U+32FF」として予約されており、令和元年初日となる5月1日に向けて、対応の準備が進められていました。Unicode 12.1.0以降をサポートする環境このページを読んでいる場合「㋿」この左側に令和の合字が表示されているでしょう。
Unicode 12.1.0では「令和」の合字1文字のみが追加され、合計13万7929文字がサポートされます。Unicodeのアップデートで1文字のみが追加されたのは、2012年のUnicode 6.2でトルコリラの通貨記号「₺」が追加された以来、史上2例目となります。

#新元号 #令和 の発表に迅速に対応、「令和」の合字を加えた #Unicode12_1 が近くリリースされます https://t.co/WTSLIyFNwU #Reiwa 🇯🇵 pic.twitter.com/oQEd71IwC1
- The Unicode Consortium (@unicode) 2019年4月29日

#Unic

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