ロボットみたいに形を変えるスコーピオン・コンピューターコクピットが斬新

IT総合
米Cluvens社から発売されたコンピューター用チェア「Scorpion Computer Cockpit(スコーピオン・コンピューターコクピット」が未来的だ。
外観はサソリ(スコーピオン)にそっくり。使用時には、ボタンひとつで様々に形を変える。
尻尾の先でモニター3枚を保持
スコーピオン・コンピューターコクピット(以下、「スコーピオン」)は、サソリの尻尾にあたる部分がモニターのマウントになっている。そこに、29インチディスプレイ3枚、もしくは49インチの曲面ディスプレイ1枚を取り付けられる。
また、サソリと同様にハサミのついた2本の腕が付いているが、これはキーボードとマウスを置くボードを支持するためのもの。ハサミの尖った形状はデザイン上の意匠で、実際には先が丸まっており、危険はないとのこと。
ボタン操作で様々な姿勢に
この「スコーピオン」、使用していない時は高炭素鋼製のボディを伸ばし両腕を広げた状態だが、人が座ると包み込むように形を変える。使用者の目の前にモニターが自動で降りてくると同時に、手元にキーボードとマウスがセットされる。
もちろん、座席のリクライニングはリモコンで自由に調整可能だる。どんな角度でも目の前にモニターが来るのが、大きな利点と言えるだろう。モニターを見ながら、完全に寝てしまうこともできる。
シートにはヒーターと電動マッサージ装置が内蔵されているので、作業やゲー

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