【東進調査】 高校生のリーダー志向は3~4割 成績に関係なく85%が「人の役に立ちたい」

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2020年9月22日

東進ハイスクール・東進衛星予備校(以下、東進)を運営する株式会社ナガセは、2020年6月に実施した「全国統一高校生テスト」を受験した高校生に対して学習状況や課題への向き合い方、将来の夢・目標についての独自アンケートを実施いたしました。その中から今回は、テストの結果を踏まえ3教科(高3生は英国地歴もしくは英数理、高2生・高1生は英数国)の合計点で高校生をⅠ~Ⅴの5つのグループに分け、学力ごとに「リーダーになること」「人の役に立つこと」に対する意識について調査した結果をお知らせします。
 
 
1.成績上位者ほど、リーダー志向が強いが、3~4割に留まる
 
グラフ 1 は、リーダーとして多くの人を動かしていきたいかについてのアンケート結果を成績別に見たものです。グラフが示す通り学力レベルが上がるほど「とてもそう思う」「そう思う」の比率が高くなっていることが確認できました。しかし大きな差があるとは言えず、最も成績上位のⅠグループの高校生でも「とてもそう思う」と「そう思う」の合計は 40.1 %と、約 4 割に留まっています。
 
 
 
 
2.「人の役に立ちたい」という思いに、成績による差はない
 
グラフ2は、人の役に立ちたいと思っているかという質問に対して、5つの選択肢から選

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