九大など、室温付近の温度差1°Cで6.7mVの起電力を生み出す熱電素材を開発

2017-08-24_00h03_35 IT総合
九州大学(九大)と東京大学は10月14日、温度応答性のゲル粒子の相転移現象を利用することにより、室温付近で1℃の温度差を最大6.7mVの電位差に変換する熱電変換材料の開発に成功したと発表した。産総研、ナノ構造の形成によるカスケード型熱電変換モジュールで効率12%達成
同成果は、九大大学院工学研究院三浦佳子研究室の星野友准教授、同・君塚信夫研究室の山田鉄兵准教授(現・東大大学院理学系研究科教授)ら
Source: グノシーIT

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