「頑張らない、ガマンしない、人に頼る」心屋仁之助、最後の著書『ずるい生き方』はコロナ時代のニューノーマルな生き方だ!

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私には尊敬する先輩がたくさんいるが、皆が口を揃えて言うのが「好きな人としか会わない」ということ。
 
人生の時間は限られているのに、なぜ一緒にいたくない人と過ごすの? 自分とは合わない人、苦手だと感じる人、むしろ嫌な思いをさせられている人と付き合うなんて、時間の無駄よ。そんなふうにサラッと言ってのける。
 
もっと突き詰めている人は、「仕事もプライベートも、楽しいことしかしない」と宣言し、実際好きなことだけをして、毎日が本当に楽しそうだ。
 
そんな人たちを見て、「いいなぁ。でも私には無理だなぁ」などと思っていた私が、先日吸い寄せられるように手にとった本が『ずるい生き方』(心屋仁之助・著/かんき出版・刊)だった。
 
心屋仁之助の集大成である『ずるい生き方』
『ずるい生き方』は、大人気カウンセラー心屋仁之助さんの最後の著書として、発売前から話題だった。そういえば、仁さんの著書は、過去に一度コラムで取り上げたことがある。いつも周りを気にして、ついつい頑張ってしまう人は、もう少し”いい加減”に生きてみよう、という本だった。
 
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そして今回の仁さん集大成である『ずるい生き方』は、「頑張らない、ガマンしない、人に

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