無意識の「イラつく言い回し」をハッピーにできる『言いかえ図鑑』

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「ものは言いよう」とはよく言ったもので、同じ内容を伝えるにも、言い方次第で印象はガラリと変わる。あなたのまわりにもいないだろうか。決して悪い人ではないのだろうけど、何故かいつもカチンとくる言い方をする人が。話していて、イラっとさせられるポイントが多いのだ。
 
もう少し違う言い方をすればいいのにな……と思いながら、大の大人にそんなこと指摘できず、結果、なんとなく距離を置いてしまう。たとえば相手がわが子であれば、「そういう言い方をすると相手を嫌な気持ちにしちゃうから、やめたほうがいいよ」と注意できるのだが。
 
そう、言い方さえ少し変えれば、コミュニケーションはぐんとうまくいくのだ。『よけいなひと言を好かれるセリフに変える 言いかえ図鑑』(大野萌子・著/サンマーク出版・刊)は、つい使ってしまいがちな「よけいなひと言」を「好かれるセリフ」に言いかえる術を教えてくれる一冊だ。
 
 
✕「うそでしょう?」→◎「本当ですか?」
中学時代、国語の先生がよくこう教えてくれた。「信じられないようなビックリする話を聞いたとき、『うそ~!』ではなく『本当に!』と言った方が良いよ」
 
それを聞いて、多くの生徒が「うそ~!」と言って騒いでいたが、その先生が大好きだった私は、以来ずっと意識してきた言いかえだ。
 
『よけいなひと言を好かれるセ

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