「映像エッジAI」を活用した介護AIソリューションの導入に向けた検証環境の構築および実証実験を開始

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年1月14日

株式会社メディクルード
EDGEMATRIX株式会社
株式会社NTTドコモ
パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社
 Genki Groupの株式会社メディクルード(以下、メディクルード)、EDGEMATRIX(エッジマトリクス)株式会社(以下、EDGEMATRIX社)と、株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)、パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社(以下、i-PRO)は、現場 (エッジ)でカメラ映像などをAI処理する「映像エッジAI」を活用した介護AIソリューションの実際の介護現場への導入に向けた検証環境の構築および実証実験(以下、本実証実験)を開始します。
 
 現在、日本やアジアの介護事業において、職員不足は顕著な社会課題となっており、介護職員の目が届かない場所や時間帯等に誤嚥や転倒、不適切ケア、徘徊などの、インシデント・アクシデントが起きる可能性があることから、介護職員にかかる負担は増す一方の状況にあります。こうした背景のなか、不意の事態への迅速な対応や不慮の事故を防止するため、リアルタイムに介護現場のカメラ映像を解析する技術はますます重要となってきており、需要が高まっています。
 
 今回の協業を通じて、Genki Groupが運営する介護施設(社会福祉法人元気村グループ、株式会社サンガ

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